病気

子育て(病気)

病気

      子育てをしながら
     病気になった時には何故なったのかや、
     予防接種は何のためかを調べた物です。
     皆さんの参考になればと思います。


BCG
 
   結核菌による伝染病で、昔は「死病」として
   恐れられていました。

   抗結核剤やBCGなどのおかげで、
   日本では子供の結核症をみることはまれになりました。

   しかし、まだ毎年4万人の患者さんが新しく登録され、
   大人から子供にうつることもあるので、油断できません。

   特に、小さい子供達に多い結核性髄膜炎症は
   治療をするのはなかなか難しいので、
   BCGによる予防が大切です。

ポリオ
   風邪とよく似た症状ですが、ポリオウィルスが脊髄に入ると、
  手足の麻痺が残ります。
  
  日本では1960年代に大流行がありましたが、
  予防接種のおかげで今ではほとんで患者さんいません。
  ただ、世界ではまだ残っているところもあります。

DTP3種混合(ジフテリ・破書風・百日せき)
   ジフテリアは、のどの痛み、嘔吐、
  犬の遠吠えのようなせきがあり、
  
  重症の時は神経麻痺や心筋障害、
  窒息をおこす可能性もあります。
  
  破書風(はしょふう)は、開口障害やけいれんを起こし、
  死亡する事も多い病気です。
  
  治療が難しいので、ぜひ予防接種を受けておきたいものです。
  
  破書風殺菌は、土の中にいて、傷口から体内に入り込みます。
  人から人に伝染する病気ではありません。
  
  百日せきは最初はくしゃみ、せき、微熱など風邪と同じ症状です。
  この状態が1〜2週間続き、
  
  笛の音のような吸気が見られ特に、夜間にひどくなります。
  この関は、2〜3週間くらい続きますが、
  2ヶ月続くこともあります。

 

水ぼうそう

  37〜38度くらいの熱と共に、
  頭や耳の後ろに赤い小さな発疹が出て、全身に広がります。
  
  この発疹は、水が入ってブクッと膨らんだ
  小豆くらいの水泡になり、次第に膿をもつようになると、
  かゆみが出てきます。
  
  膿は2・3日でしぼみ、黒褐色のかさぶたになって
  1週間くらいで治る病気です。



突発性発疹
   突然39℃くらいの高熱が出て、3〜4日続きます。
  熱が下がると小さな赤いぶつぶつした発疹が全身に出て、
  かゆみはありません。
  
  高熱の割りに元気なのが特徴で、発疹は3〜4日で消えます。
  
  ブツブツの入った下痢をしたり、のどが赤くなったり、
  鼻水が出ることがあります。
 
  高熱のために熱性けいれんを起こすこともあります。

 
麻しん(はしか)
   初め2〜3日は38度前後の熱が出て、咳、くしゃみ、
  鼻水などの普通の風邪です。
 
  3〜4日後に熱が37度台に下がり、再度あがるパターンです。
  結膜炎を起こして、目が赤くなったり、目やにが出たりします。
 
  予防接種をしておくと症状は
  ひどくはならない病気です。



風しん(三日はしか)

軽い発熱と共に、耳の後ろや首のリンパ節が数個、
小指の頭くらいに腫れ、押すと軽い痛みを感じます。

小さく赤いブツブツとして発疹が顔や首に出て、
すぐに全身に広がります。

高熱がでないこともあり診断しにくいですが、
血液の抗体を検査すれば診断が付きます

ヘルパーナ

乳幼児に多く見られる夏風邪の一種で
39度くらいの高熱が突然出て2〜3日続き、

のどちんこの根元付近にぷくっと膨らんだ
水泡ができ、破れるとただれてきます。

機嫌が悪くなり、吐くこともあります。



プール熱

急に39度の位の熱が出て、同時に喉が赤く腫れ、
目やにが出て目が赤くなり首のリンパ説が腫れます。

熱は3〜4日続き、腹痛、下痢、咳などが
出ることがありますが1週間くらいで治ります。

咳、下痢などで大人もうつることもあるので手洗い、
うがいは大切に!



とびひ

湿疹や虫さされを掻いた傷跡など
ジュクジュクしているところに、
菌が全身に感染することもあります。

水泡は破れやすく、かゆみがあるので破れたときに、
菌が飛び散って付いた場所に水泡が

出来るというように増えていきます。



リンゴ病

初めは熱が37度くらい出てから、ほうがポチポチした斑点から、
だんだん発疹の真ん中が薄く周りを赤く縁取った
レース模様のようになります。

その後、腕や太ももに発疹ができ両方の
ほうが赤くなってリンゴのようになります。



おたふくかぜ

突然、耳のしたから頬、あごなどが腫れて押すと痛みます。
耳の下にあって唾液を出している耳下腺が腫れるのが普通です。

まず片方が腫れ、2・3日してもう片方が腫れる場合が75%。
残りの25%は片方だけが腫れることもあります。

熱、頭痛がすることもあります。



ポリオ

風邪とよく似た症状ですが、ポリオウィルスが脊髄に入ると、
手足の麻痺が残ります。

日本では1960年代に大流行がありましたが、
予防接種のおかげで今ではほとんで患者さんいません。
ただ、世界ではまだ残っているところもあります。



熱

38.5以下で寒気がする時は体を温めるのが当たり前ですが
38.5度以上の熱が出たら、わきの下、首の後ろ、

おでこなど皮膚の薄いところにケーキなどに付いてくる
保冷剤や冷えピタシートなどを使って冷やすと熱は下がります。

他に昼間はあまり使わない方がいいですが夜間は
座薬をさす方法もあります。



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ある町で・・・。



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